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トマス・ハーディ自筆書簡

 ハーディ夫妻は、自宅マックス・ゲイトのあるドーチェスターから南の海岸の町ウェイマスの陸軍駐屯地のイングリス大佐一家と家族ぐるみの交際をしており、ハーディは、そのエセル夫人から白いショールを贈られた。この短信は、ハーディが、「風邪を引いたときや、霜の降る寒い日に書き物をするとき肩に引っ掛けるなど、いつも役立つでしょう」 と述べた礼状である。

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