SNSの誕生「送る」

インターネットのインフラ化、スマートフォンの普及が進んだ現代。
SNSの台頭によって生まれた「シェア」の文化を分析します。

水野 勝仁

講師

甲南女子大学文学部メディア表現学科准教授

水野 勝仁

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講義テーマをさらに深めるための関連資料

参考文献

  • ビアトリス・コロミーナ/マーク・ウィグリー著、牧尾晴喜訳『我々は人間なのか? -デザインと人間をめぐる考古学的覚書き-』(BNN新社、2017年)p.261
  • 渡邊恵太著『融けるデザイン ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論』(BNN新社、2015年)p.224
  • 天野彬著『シェアしたがる心理 SNSの情報環境を読み解く7つの視点』(宣伝会議、2017年)pp.72-73
  • 関西テレメッセージ「声にしないで、文字で伝えて」
  • Kiyoshi Tane「ポケットベルが来年9月にサービス終了。約50年の歴史にピリオド。」(Engadget、2018年)https://japanese.engadget.com/2018/12/03/9-50/
  • 北村ヂン「『9110714』って何だよ!?『ポケベル暗号』がホントに読めない。」(Daily Portal Z、2018年)https://dailyportalz.jp/kiji/Pager-code
  • MacworldでのiPhoneプレゼンテーション(Apple、2007年)
  • 水野勝仁「共有のためのインフラストラクチャー」
  • 甲南女子大学文学部メディア表現学科/編集・インターネット研究ゼミ2018年度4年ゼミ卒業研究・制作『「」ーー大量の情報と濃縮還元の100%ジュース、あるいはコミュニケーションについて』甲南女子大学文学部メディア表現学科/編集・インターネット研究ゼミ2018年度3年ゼミ『アプリの体験を記述する』
  • [インターネット アート これから]——ポスト・インターネットのリアリティ アーティスト・トーク パーカー・イトー【前半】(ICC、2012年)https://hive.ntticc.or.jp/contents/artist_talk/20120310
  • Yahoo! japan「インターネットの歴史 2018年版」(2018年) https://internethistory.yahoo.co.jp/rich/
  • ミゲル・シカール著、松永伸司訳『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』(フィルムアート社、2019年)p.41
  • 村井純著『インターネット』(岩波新書、1995年)p.5
  • ※スライドで使用している映像、画像の一部には、教員による網かけなどの編集がなされています。

講義から思い起こされた受講者のエピソード

水野 勝仁
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声にしないで。文字で伝えて。声にしないで。文字で伝えて。

文字の誕生にはじまり、まだ見ぬ未来のメディアまで、
インターフェイス研究者・水野勝仁とともに、その変遷を追っていく。(全5回)

人類の歴史を行き来しながら、私たちが普段当たり前のものとして使っている「文字」「電話」「SNS」などを考えると、これらが不思議なものに見えてきます。みなさんと一緒に「話す・書く・伝える」に関するメディアテクノロジーを体感しながら、考えていけたらと思います。
水野 勝仁

甲南女子大学文学部メディア表現学科准教授

水野 勝仁

甲南女子大学文学部メディア表現学科准教授

水野 勝仁

1977年生まれ。メディア・アート、インターフェイス研究者。国際基督教大学卒業。名古屋大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了(博士・情報科学)。現在、甲南女子大学文学部メディア表現学科准教授。メディア・アートやインターネット上の表現をディスプレイと向かい合い続けるヒトの認識のアップデートという観点から考察しつつ、同時に「ヒトとコンピュータの共進化」という観点からインターフェイスの研究も行っている。

携帯電話を握りしめたアンドロイドが耳を澄ます携帯電話を握りしめたアンドロイドが耳を澄ます

遠い未来の社会を舞台としたアニメ・ゲームなどの作品から、
未来と現在における「話す・書く・伝える」を多様に紐解いていく。(全3回)

このシーズン2ではSFやファンタジーのような物語世界における,架空のコミュニケーションの有り様を手がかりにして、存在しうるメディアテクノロジーについて考えていきます。そこでは、未来と現在の私たちの「話す・書く・伝える」を比較していくことになるでしょう。
高尾 俊介

甲南女子大学文学部メディア表現学科講師

高尾 俊介

甲南女子大学文学部メディア表現学科講師

高尾 俊介

1981年生まれ、情報科学芸術大学院大学修了(修士・メディア表現)。メディア研究者、クリエイティブコーダー。詩を書くように自由にコードで自己表現する活動、デイリーコーディングを提唱、実践している。近年のデジタルテクノロジーの民主化に伴って、リベラルアーツとしてのメディア表現に関心を持ちながら作品制作を行っている。

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