甲南女子学園100周年記念プロジェクト 「話す·書く·伝える」の100年史甲南女子学園100周年記念プロジェクト 「話す·書く·伝える」の100年史

学園創立から000年000日

私たちは常に言葉を話し、書き、
メッセージを伝えてきました。
それは、100年前も、戦時中も、
そして現在も変わりません。
そのなかで女性は
「話す・書く・伝える」の変化に敏感に反応し、
さまざまな形で
社会の流れをつくってきました。

手書きの丸文字やギャル文字も、
ポケベルの暗号も、
ケータイの高速文字入力も、
Instagramのインスタ映えも、
すべて、女性から話題になっていったものです。
このような視点で見ていくと、
主に男性視点で語られる
「メディア」や「テクノロジー」を
自分なりに使いこなし、
生活のなかに取り込んでいったのは
女性だと気づかされます。

これまで、甲南女子学園
「話す・書く・伝える」研究会では、
上記に関わりのある、
さまざまな“思い出”を集めてきました。
100周年を迎える2020年に向け、
さらに多くの思い出を求めています。
思い出のなかにある、時代ごとに変化していく道具と、
道具によって刻まれた
言葉の移り変わりをアーカイブしていくことで、
“ものと人の関わり”による
感情豊かなタイムラインを立ち上げていきます。

卒業生のみなさま「話す·書く·伝える」のエピソードを募集しています卒業生のみなさま「話す·書く·伝える」のエピソードを募集しています

「話す・書く・伝える」に関わる出来ごとを
100年間のタイムラインでご紹介。
市井の人々がメディアやツールを
多様に使いこなしてきた歴史をたどります。

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今後もコンテンツを続々追加予定です。
お楽しみに!

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